2013年6月30日日曜日

宿毛でダイビング

26日21時京都駅発の長距離夜行バスに乗車。
翌27日7時過ぎに宿毛。
ダイビングに備えての睡眠は何とか確保。




















サービスは「ネイティブシーうるぐ」
渡船で鵜来島へむかう。



マンツーマンでマクロ系を熱心に案内してもらった。
いずれも見逃しそうでした。









お宿は畳の香りもする、「まなべ旅館」
夕飯は数々の品でアルコールなしではいられない。





28日早朝。松田川の堤防を散歩。
あっちからも、こっちからも囀りを聞くが・・・
ついに姿発見!
ほー ほけきょ

終日雨模様。
大月方面に車を走らせプライベートビーチで3本。
浜辺には半夏生


 
 














ガイドのH川さん


最後の日は鵜来島で3本
イトヒキアジが出ました!
水中は22度~23度。陽ざしのない中寒いこと。


2012年10月6日透明度35mを報じている
「一夜醒むれば35m」を狙います!!









 アフターダイブ
ショップの近くで探鳥
飛翔のアマサギ
水辺にアオサギ・ホシゴイ

2013年6月9日日曜日

オランダ花のある風景

一面の花畑こそなかったものの風景に溶け込んだ花が目に留まりました。
オランダサイクルーズ_花編です。

61アムステルダム到着

 

62アムステルダムからハーレム
 
 


63ハーレムからイデン


 













 












64イデンからデルフト

 















65デルフトからーダ


 

























6月6日ゴーダからアムステルダム 

 














  

6月7日アムステルダムの朝







ホッとさせられた花々









2013年6月8日土曜日

オランダ探鳥記

6月1日から6日間サイクルーズでであった鳥さんたち。

何の予備知識もなく出かけ最初の朝にカケスのような鳥やイソヒヨドリのようなのを見たときが楽しみの始まりでした。

6時から朝食まで単独での徘徊の楽しかったこと!
ほかの参加者より倍楽しんだ気分。
走っている最中にさえずりが聞こえてくる。停まりたいが止まると一行はあっと言う間にはるか彼方。見知らぬ土地では我慢がまん。
図鑑も持たず帰ってからnishidai師匠に同定していただきました。
40種弱の鳥に遭えました。

右端のボタンをクリックするとフルスクリーンでご覧いただけます。
タブレット、スマホで見られないときはgooのフォトチャンネルへ直行してください。
 
 
 
 
オランダの国鳥「コブハクチョウ」
ヘラサギとの情報も承知
 
 
 
オランダ花のある風景サイクルーズ出発(5月31日)

2013年6月7日金曜日

午前のアムステルダムの(6月7日)


日本時間10時。現地時間3時に起床。
時差対策である。
今朝も朝日を拝す。


ゴッホ美術館でオランダの風景を改めて鑑賞。

『馬鈴薯を食べる人びと』
「耕した結果としてえたものを、灯の下にあつまって咀嚼している。
それが人だということを、ゴッホは凝視する。
どの手も木の瘤のようにふしくれだって描かれている」
と司馬遼太郎「オランダ紀行」P292


自転車のパッキングのために皆より先に帰船
ハイネケンのビア樽を曳く馬車に出合って、楽しかったオランダサイクルーズは幕。



本日の走行 12.15km(50分)



2013年6月6日木曜日

ゴーダからアムステルダムへ(6月6日)

5時40分に散策へ。
快晴を思わせる。日の出を眺めつ東に向かう。
カササギのお気に入りシーンをようやくゲット!ミソサザイ、ハイイロガンも出現。シカの飼育場の池に初見のカモ(アカハシハジロ)。

「JACOB」は7時30分より前に私も船内にいると思って出航。しばらくして部屋をノックしても応答がないので徘徊中と知り引き返したとのこと。前夜確認の7時30分発は何だったかとささやかな怒り。

アルフェンへのクルージング。
 国土の多くが干拓地で堅固な地盤が少ないから、重量物の運搬は船。


    
 おっ!懸魚
     オランダで2軒目。
 


 
運河よりひくいところもある自転車道。
時に道巾1mの所も走り抜ける。こんな道を案内してもらえるユニークな旅に幸せをおぼえた。
ロック(閘門)を通過する小型船舶を眺めつつ小休止。

自転車ショップに立ち寄りその後昼食。
昼食目前にコウライキジ出現!
食事中のアオゲラは撮りにがした。
ときどき見かける茅屋根の民家。煙突は必須。火災防止はどうなっている?薪の調達は?
茅葺の家のみならずどの家も窓は木枠。
風景に電線はない。ガードレールも少ない。
ついでにない物。点字ブロック、自販機。

 







レンブラントの写生銅像でスナップをmoritaさんに所望。

どんな風景を描いたのだろうか。
司馬遼太郎は前出P124で「人類史上最大の画家のひとり」と、絶賛するレンブラント。
「とくに夜警がいい」と賞している。

アムステルダムの観光スポットの跳ね橋あたり。
ひさびさの雑踏。
 停泊予定地に向かうJACOB
同時にゴール


夕食まで碇泊地の対岸へ散策。橋から橋まで。
港湾施設の随所の木材どこから調達しているのだろ。
森が見えないので???
海抜0mに建物。地震や津波と無縁の地なのだろう。

出現鳥はニュウナイスズメ。
スーパーでチョコレートを買った。買物と街中でのトイレは一人でもかろうじて目的をはたせるが不自由なこと。

今日も天気に恵まれ、風もなし。よく飲むー行との最後の晩餐はタコス。


食後の徘徊は中止。



今日の走行 48.98km(3時間半)