2014年1月31日金曜日

東京で1泊

30日ふなばし三番瀬海浜公園、31日不忍の池でしばし探鳥でした。

三番瀬では昨年のようにミヤコドリを期待したもののイカルチドリとハマシギのほか目新しいものに遭えませんでした。

足がもつれないか心配になります。



カラスに反応して飛び立ったオナガガモたち。


間近に採餌中のハマシギ。遠くに群れもいました。



 不忍の池のキンクロハジロ。朝日を受けた頭部のきらきらが何ともお見事でした。


オオバンの目の前に枯れハスが漂ってきました。
赤のアクセントが気に入りました。


こちらはバン。
赤を身に着けています。


上野恩賜公園の桜。
カンザクラも咲いてはいたもの厚ぼったくて一寸という感じでした。


西郷さんがスカイツリーを眺めてござった。


友を中野島に見舞って暇乞いをしたときに咲き誇っていた蝋梅。
次は桜の時分にと再会を約束したことです。


往路の車中から見事な富士山を眺められました。
赤富士に編集してみました。

2014年1月29日水曜日

ルリビタキの出現

天智天皇陵の杜からのお出ましでした。
何枚か写し終えたころにはまた杜に入っていきました。
しばしのことながら出逢えたことで、仕事に向かう気持ちが軽くなりました。


セグロセキレイと目があいました。


そばにいた幼鳥が動きを共にしていました。




仕事帰りに群れていたエナガです。




朝、声をかけたバーダー。「気まぐれ翡翠日記」さん。素晴らしい写真をUPされているのを知りました。
http://odoruhukurou.blog.eonet.jp/default/2014/01/2014129esun-8450.html

2014年1月25日土曜日

グループライド

コンズショップの西院店集合で桂川のサイクルロードに繰り出しました。
流れ橋で折り返し、正午ジャストに解散後、キャンパスプラザで所要を済ませ帰宅しました。

log↓
http://www.cateyeatlas.com/trip/detail/137726/

盛りが過ぎたのかこれが満開なのか?
よく分らないが兎に角サクラと確信したものの、止まるわけに行かず、帰りに再確認することにしました。


地味ながらまさしく桜である。地域の人がいうには「ヒマラヤザクラです」と。
四季桜より圧倒的に花は多い。でも、華やかさには程遠い。


ヒマラヤザクラのこと
http://www7b.biglobe.ne.jp/~cerasus/gimon10/treedrgokai3.html


流れ橋に向かうときケリの鳴き声を耳にするものの、時速24Kmでは目では確認できませんでした。
皆と走ることで平均時速は一人の時より明らかに早い。
ただ走るだけは欲求不満。グループライドである以上我慢々々です。

主催者のS藤さんが温かい飲み物を用意してくださり疲れもどこかへ飛んでいきました。
重いお湯を背負っていただき感謝!感謝!




2014年1月23日木曜日

目覚めは湯涌温泉

2時の目覚めに露天風呂へ。外は雪化粧。寒空には月煌々。自販機で酒を求めなかったのを悔やむ。

村社日吉神社前の二宮尊徳さんかわいい顔を覗き込みました。境内には杉の大径木。見慣れない木肌でした。


高尾山へ少し。かつての玉泉閣は夢のあと。温泉街を目下にながめました。
朝食後、夢二の歌碑を経て、再び玉泉湖へ期待を込めて足を運びました。
まさかまさかのカワアイサに気をよくしました。


成巽閣
謁見の間の欄間は檜の一枚板で透かし彫りされ名工の技にうならされました。極彩色の岩絵の具の色にもびっくりしました。
http://cardiac.exblog.jp/9226160/


石川県立美術館
小林敬生の版画の前でしばし佇む。

館のwebからの引用
木口木版画家の小林敬生先生は、自らの制作姿勢について、次のように述べている。
「人は額に汗し、糧を手にして生きて来た。私は大地を耕す如く、ひたすら版を彫って摺る。その制作姿勢を貫くことが、現代社会に対するメッセージであると考えている。」
この点について滋賀県立美術館学芸員の占部敏子氏曰く。「「林立する摩天楼と草木鳥獣魚虫が織りなす万華鏡のようなワンダーランド、錯綜する異空間が作り出す迷宮めいた世界。それは妖しくも幻惑的であるが、そこには自然の摂理に逆らい、自然を破壊し続ける現代文明への警鐘が、通奏低音として流れている。と、同時に、耳を澄ますと、そこには人間と自然の共生への祈りが密やかに囁かれているように思える。小林敬生が、何十年もかけて、版木と向き合い、人間と社会について、自然との共生について、地球の運命について思索を巡らしてきたことが、作品の中に結晶化しているのだろう。」




野々村仁清のこと
江戸前期の陶工で、合併前の北桑田郡美山町の生まれ。国宝の絵雉香炉と重要文化財の色絵雌雉香炉が、石川県立美術館の第一展示室に常設展示されていました。
(解説)
http://kanazawa-sakurada.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/52.html
色絵雉香炉は、装飾的な香炉で、尾を水平に延ばし鋭く前方を見る雄雉が色彩豊かに表現されています。
首と胴部は黒の上に緑をかけ、羽毛を細い金の線描でくくり表現されています。加賀3代藩主前田利常の注文により作られたと言われています。また、重要文化財の色絵雌雉香炉は、尾を斜めに上げ、毛繕いしている雌雉が地味な色合いで表現されています。

館内のカフェで昼食。窓から探鳥。頬の羽の発達したヤマガラやウソの群れが出現し目の保養ができました。

nishidai先生にいただいたコメント
エラのはったヤマガラは喉の黒い斑紋の大きい個体です。シジュウカラのオスもネクタイ模様が太いほど優位で、餌場のつつきの順位も上位になります。ヤマガラもこのチョウネクタイのような斑紋が大きいほど優位になるのでおそらくこのヤマガラはオスのようです。



金沢神社の社殿の鳳凰を見たのち兼六園に入園しました。
梅園は当然まだだが咲けば見事だろうと思った。青空をバックに唐崎の松が池面にわが姿を映す。その鮮やかなこと。







金沢城の白壁と青空のなすコントラスト。寒桜もいささか寒そう。

東山ひがし伝統的建造物群保存地区に足を運ぶのは初めてではないが卯辰山麓伝統的建造物群保存地区が別にあることに気付いた。

卯辰山麓伝統的建造物群保存地区のこと
http://wingclub.blog.shinobi.jp/
浅野川の北側、北国街道の東側に位置する卯辰山麓の寺町のうち、平成13年に重要伝統的建造物群保存地区に選定された、東山ひがし伝統的建造物群保存地区の範囲を除いた部分である。保存地区内には、37寺2社が立地し、寺院周辺の町家とともにまとまりある町並みを形成している。

ひがし茶屋街で金箔の蔵、烏骨鶏のソフトクリームと目や舌を楽しませることができ土産に鰤のかぶらずしを求めて1泊旅行は帰途につきました。


【出現鳥】
シジュウカラ、ヤマガラ、カケス、ダイサギ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ウソ、カワラヒワ、カワアイサ、アトリ、カワラヒ
ワ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、トビ、コガモ

2014年1月22日水曜日

湯涌温泉に泊す


昼食は近江町市場の中の食堂で天然と養殖の鰤の食べ比べ。
私の舌にはようわかりませんです。

武家屋敷跡を散策
 
長町武家屋敷跡のこも掛け
雪の被害から土塀を守るために行われる、金沢の初冬の風物詩です。12月、長町武家屋敷跡に、土塀を寒さから守る「こも」が掛けられると、本格的な冬の訪れの合図。金沢のまちなみも冬の装いに様変わりしていきます。北陸の雪は水分を含んだぼたん雪が多く、ゆっくり静かに降りてきます。冬の金沢では、昔ながらの風情のまちなみが白く化粧され、いつもとは違う静謐な美しさが見られます。


 
野村家でお茶をー服
 

 
尾山神社の庭園


境内のイスノキが目を引きました。
http://zasshonokuma.web.fc2.com/agyo/i/isunoki/isunoki.html

宿泊地の湯涌温泉に到着。
玉泉湖で見たのはダイサギか?


脚の色から亜種チュウダイサギ。脚が黄色かったらダイサギ
http://bird-muromi.sakura.ne.jp/zukan/kounotori/daisagi/daisagi.html

脱衣場でタニタの体重計に乗る。
基礎代謝1444に気を良くし、帰宅後即アマゾン。



お膳に乗った郷土料理の治部(じぶ)煮
脂ののった鴨に、すだれ麸、シメジ、シイタケ、セリ、ホウレン草などを醤油、砂糖、酒をあわせたダシ汁でコットリと煮たものです。このとき肉に小麦粉をからませることで汁にトロ味をつけ、肉のうま味を逃がさないようにするのが特徴です。ワサビを吸い口にという風変わりな取り合わせが一層味を引き立てます。

2014年1月21日火曜日

山科音羽川のセキレイたち

色鮮やかなキセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレが出てくれました。
空模様も怪しくなってきたのでメジロの出現を切りに引き返しました。

 



 
ビワの密に集まっていました。
とても色鮮やか!

 
 
イソシギも目を楽しませてくれました。


2014年1月20日月曜日

ケリで始まりミサゴで終わる

観月橋から流れ橋、玉水、氷室、淀川、三川合流から桂川を上流へのサイクリングでの出現鳥たちです。

ケリ

ベニマシコ

ヨシガモ

ミサゴ
ニゴイのような魚をおさえています

流れ橋から枚方を経て石清水八幡宮

無残な姿の流れ橋を左に見て玉水橋を目指しました。
夕方の予定もあり氷室からよどがわ沿いを上流にとりました。
たしょう余裕があったので石清水八幡さんに上がろうとしました。
登り口と思って入ったところは散策路の「ひだまりルート」でした。

ルート↓
http://www.cateyeatlas.com/trip/detail/136135/



石清水八幡さんの山茶花


2014年1月19日日曜日

金閣に雪

大勢の人が朝早くから参拝されていました。
雪化粧に差し込む光が何とも素晴らしい光景を見せてくれました。



京は雪

将軍塚から市内を眺望。
中ほどが双ヶ岡でその奥は嵐山方面のはずです。
うっすら雪景色でした。



と光のコラボを狙ってみました。