2014年6月7日土曜日

和束風景探訪



天ケ瀬ダム手前でホタルブクロを見ることができました。
最近ちょこちょこ見かけるものの、野でははじめてでした。

雨が降り出したがそのうち上がるだろうと雨具を着ずに走り続けました。
宇治田原の田園地帯に入ったころには止みました。
濡れ鼠になり寒いので懸命に漕ぎました。
犬打峠は何とも思わず上ったものの下りは相当の勾配でした。
途中オオルリが樹の天辺から声援です


道端にはタツナミソウがひっそり咲いていました。
八王子神社のあたりでまた雨です。
峠を上るときの発熱で折角乾いたのにと思いつつ、今度は雨具を着ました。
雨具を着る直前のサトキマダラヒカゲ 

安積親王陵墓からの釜塚の茶園の眺めにうっとりしました。

北山杉の風景も、棚田の風景も見飽きないがここの茶畑も堪能できます。

昼食は「和束茶カフェ」で巻きずしでした。
出していただいた新茶の美味しかったこと。
アイスクリームも美味しくいただきました。





釜塚の茶畑の裾を経て八坂神社の大杉に詣でました。
樹齢1300年の堂々とした樹形。





京都府景観資産登録地域の一つ松尾の茶畑 

 



木津川の右岸は一部未舗装でした。「しまった!」と思いつつそろそろ走りました。
でもでも、ホソオチョウに遭えて嫌な気分はどこへやら・・・











進路はいつしか左岸に取りました。
ウツボクサや園芸品種と思われるのが一面に咲き誇っていました。

また、ホソオチョウのお出ましです。
今度は靴にまとわりついてくれました。
流れ橋に自転車を横たえていたら、親切な御仁が「押しましょか」と。思わずこぼれた笑み!













「日本で最も美しい村」に選ばれている和束
http://www.utsukushii-mura.jp/wazuka-index

トリップ
http://www.cateyeatlas.com/trip/detail/234181/

2014年5月24日土曜日

古希記念ライド 70㎞

今日は走行距離70にこだわって走り出した。
長等公園で、「ここもいいけど逢坂山からの眺望がよろしい」と散策中のご婦人から勧められた。
ヤマアジサイが林の中にほのかに香る。


道々の庭先の花を愛でつつ西教寺の手前の袋古墳緑地で小休止のあと、仰木に向かう。
背景に比良の山脈。前に広がる田園。仰木の集落はお気に入りである。


比叡山ドライブウェーの仰木料金所の係りの人に棚田の案内を乞う。
適当に見当を付けて入った農道に広場があった。カメラを構えた人を見つけ挨拶したところ、ここが今森光彦氏言う仰木の馬蹄型棚田ですと。ラッキー!
職業はカメラマン。記念にシャッターを押してもらうにはうってつけ。これまたやったー!
額に入れたくなる出来栄えである。


妻との昼食の約束をして出かけてきたのでゆっくりはしていられない。
琵琶湖大橋を渡り途中の写したくなる草花はパスパス。
姿を見せないオオヨシキリにはイラつく。
烏丸半島のあたりでの出現は見逃すわけにはいかなかった。


近江大橋を渡ったところの磯の風景の誘惑にも負けた。



京都市から無料パス受給。

医療費負担20%。
府立植物園の入場料無料。
でも、自転車で走っている最中は餓鬼の気分である。

http://www.cateyeatlas.com/trip/detail/220097

2014年5月11日日曜日

京見峠から常照皇寺、鞍馬へ自転車


本日のトリップ
http://www.cateyeatlas.com/trip/detail/207579/




植物園の近くまで輪行。

植物園の駐車場は9時からだったので近くのコインパーキングを利用。
京見峠→杉坂→周山→常照皇寺→昨日定植した夏野菜に水遣りをしたあと続行しました。
昼食は小布施を過ぎたあたりの旧道で。マムシグサが至る所に見かけられました。
花背ではイチリンソウやクリンソウに時を忘れました。
クリンソウは赤紫しか知らなかったが、ピンクや白にお目にかかることができました。

 

チゴユリやエンレイソウも道端に花を咲かせていました。

別所の三輪神社のご神木の杉はなかなか見事でした。
トチもかなりの樹齢のようでした。若葉の輝くさまは一服の清涼剤でした。




花背峠は鉄塔の方に向かい、風に汗を吹き飛ばしつつ琵琶湖を眺望。
彦根あたりが見えているのか・・・


後は下り一方で本日のエンド。
自動車で通いなれた道。新鮮味に乏しかったが何か見つけようとゆっくり走った72㎞。

2014年3月19日水曜日

しまなみ海道最終日

本日は晴天

 

向上寺。三重の塔(http://www.genets.co.jp/u1/KOJOJI/index.files/page1.html)への道すがら朝日を拝す。
平山郁夫生誕の地。平山郁夫しまなみ五十三次スケッチポイントの一つ向上寺三重の塔
法然寺下で案内を受けたご婦人からの蜜柑のプレゼント。光明山との山号は貫名氏の書
 
耕三寺の圧倒的な伽藍
肉感的な仏さん
「世の母はみな観世音花の春」



 

 
 

昼食はミナミたこ焼き店で「広島風お好み焼き」を注文。食後に振舞われた「安政柑」は美味しかった。

 
井口島北
井口橋
因島江ノ内・大山トンネル
柑橘類の街路樹
大山神社が耳の神さんをお祭りしている。カウンセラーとしてお参りしたかった。
 
・因島水軍城を経てフラワーセンター
・モアイ像
 
 
因島大橋を向島から眺める
 





2014年3月18日火曜日

しまなみ海道初日

御手洗の朝は小雨
ここは御手洗重要建造物群保存地域
高台にあるおいらん公園から街並みを眺める


 
平羅橋・中の瀬戸大橋・岡村橋
岡村島南
岡村港からの高速艇は輪行袋に入れなければならず途中で油を売ることなく早い目の到着で難なくほっとした。
 


来島海峡第三大橋・第二大橋・第一大橋
 
 
卒業旅行中の大学生に二人のスナップ写真のシャッターを

 
大島中央
昼食は大島で豚卵どんぶり
宮窪を過ぎたあたりの海は川のような流れ
伯方・大島大橋のロープを点検する装置を珍しそうに眺める
伯方・大島大橋
伯方島西
 
 
大三島橋
大三島南・坂・伊倉・大山祇神社・三村峠
大三島橋を眺める鼻栗瀬戸展望台に立つ
島の南を走る前に北の方の多々羅大橋を遠望
間違って入った道を引き返す時に鈴なりの蜜柑を頂く
イソシギが出現



大山祇神社
総門を潜れば日本最古の楠「能因法師雨乞いの楠」
http://www.guitarmg.co.jp/title_buck/38/oyamazumi_jinja/oyamazumi_jinja_kusu.htm



多々羅大橋の「多々羅鳴き龍」を体験
http://www.mhi-bridge-eng.co.jp/tech/tatara/tatara.html




井口島西海岸から市街地に入ればウバメガシの街路樹
 

つつ井旅館の夕食