2013年8月17日土曜日

2日目

8月17日

早朝散策へ。芒の後ろに朝日を拝し、茂みにクロフシ、ツリガネニンジン。
穂もたれ気味の田んぼと山なみを取り込んだのどかな風景。
数羽飛び立ったのはオナガだったか?

ゴッホが愛した歌川流美術館は開館前。
中には、歌川広重の東海道五十三次や歌川豊国の美人画など本物の浮世絵を展示し、ゴッホ作品と浮世絵との関係を解説しているとのこと。
オランダのツアーが思い起こされた。
美術館前の庭でイトトンボに出会う。








7時朝食。8時記念写真の後、蓮華岳に連なる山々を背にしつつ走り出す。
早速のビューポイントで小休止。
ちひろ公園に差し掛かる直前に一面のラベンダーが飛び込んできた。
ikushimaさんと一緒。










ジャンセン美術館前のカフェでのどを潤すこと暫し。

穂高駅を経て早春賦の碑へ。
その傍にはマリーゴールド。
その大きいことにちょっと驚いた。










大王ワサビ農場で見たワサビ。丸い小石を敷き詰めた畝に植えられ、畝と畝の間には水。その水の豊かで涼しげなこと。
ワサビ入りのソフトクリームを食す。
黒澤映画「ドリーム」の「水車のある村」の風景にしばし身を置く。

よく見かける道祖神がここにも






スイス村でイトトンボを追っかけるもほかのメンバーはワインの試飲へ。
昼食はご当地ざるそばを食す。

稲の緑にコントラストが鮮やかなヒマワリ畑。
「やまびこ自転車道を」快走。
水路より低い農地にまたもオランダを連想。












hishidaさん自動車と接触事故に遭遇。
以後のサイクリング残念。
先頭はnishidaさん。最後尾はoouraさんで松本城へ。
「22の春」以来である。青空に威容が見事。

別名「からす城」。岡山城の別名も烏城。
この時代は黒の天守閣、白の漆喰が開発されたのは家康の時代と知る。





あとはピックアップ予定の新島々駅まで梓川沿いはゆるやかな登り坂。
生憎の向い風少々。

段々山が迫ってくる。

100円の冷えたスイカでー息ついたあとは、バスで乗鞍高原温泉へ移動。
車窓から眺める奈川渡ダム湖。

眺峰館やまやに到着。白骨温泉と同質の白濁の湯。
遅かったせいもありメンバーで独占。

19時45分からの夕食には馬刺しがお膳に!
予は鹿かと思った。

0 件のコメント:

コメントを投稿