2013年5月31日金曜日

My自転車でオランダサイクリング



名付けて「オランダサイクルーズ」

    企画:ヒシダスポーツ観光
サイクルーズとはヒシダスポーツ観光の造語でサイクリングとクルーズを足したもの。何処までも続く自転車道を町から町へ毎日50km程走り、これまた国中に張り巡らされた運河をハウスボートが追いかけ、辿りついた町の桟橋で夕方疲れた私たちを迎えてくれるというツアーでした。
2013年5月31日19時30分
ヒシダスポーツ観光の店頭からバンにhshidaさんと私の自転車を積んで関空へ。同乗者はasadaさんとで3人。
21時40分が空港での集合時間。
一行は9名。

tamadaさんの親切。
私の自転車はケースともで25Kg。トランクは8Kg。
30kgを超え、追加料金を求められる。1kg当り5,700円で17,100円の出費。
ところがtamadaさんは私のトランクをご自身のトランクの中に収納して下さったのだった。往復の出費を考えると大助かり。感謝感謝!

何時の間にやらヒマラヤ上空!眼下に白い頂がかすかに見て取れる!

ドバイで乗り継ぎ。6月1日13:30予定通りスヒップホル空港に到着。いよいよダッチ気分を味わうことになった。
全行程雨無と天候に恵まれました。
 





総走行距離は324.36kmでした。

610:30   4.97  9.6 21.8 アムステルダム泊
62 4:01  57.49 14.3 28.3 ハーレム泊
63 3:06  49.66 15.9 38.9 ライデン泊
64 3:11  47.50 14.8 32.6 デルフト泊
65 3:43  55.10 14.8 30.4 ゴーダ泊
66 3:23  48.98 14.4 25.5 アムステルダム泊
67 0:49  12.15 14.6 27.0 機中泊


朝食までの時間は探鳥を楽しみました。走行中も鳥の囀りには耳を傾けつつ、時にはいったん停止して証拠写真を写すこともしました。別記事でUPしました。

【出現鳥】
アカゲラ、アカハシハジロ、アオサギ、バン、オオバン、エジプトガン、カリガネ、ハクガン、ヒバリ、ホシハジロ、ホシムクドリ、イエスズメ、カナダガン、カンムリカイツブリ、カルガモ、カササギ、カワウ、コブハクチョウ、コクマルカラス、コウライキジ、クロウタドリ、マガモ、ミソサザイ、ミヤコドリ、オグロシギ、セグロカモメ、シジュウカラ、シラコバト、スズメ、タゲリ、ウタツグミの幼鳥、ワカケホンセイインコ、ユリカモメ

2013年5月13日月曜日

シオヤトンボとシオカラトンボ

良く似ているが縁紋が薄い黄色という点と翅の付け根が黄色がポイント。
黄色い方がシオヤトンボ。
京北の田の付近で5月6日














こちらはシオカラトンボ
5月13日滑り石街道で。

2013年5月9日木曜日

鳥に取りつかれた

今日も淀川の河川敷で声はすれども姿は見えず。
半ばあきらめて帰途に着いた。
グランドに3羽いるでは!!
声の主がヒバリとは思ってもみなかった。
1昨日新大阪での用務の際、手待ちに訪れたときは日没間近。
塒に入ったたのだろうと諦めたことだった。














その前の日に囀りに誘われての山見。
即、小枝にキビタキの番。















同じくヒバリとキビタキのblogを見っけ!
http://d.hatena.ne.jp/Tpong/

2013年5月3日金曜日

淡いち

走りました。
1泊2日でほぼ淡路島を一周。


















こんな光景を眺めつつ走る快適さ!
おまけに風も気にならない。















止まって写真を写していようものなら一行ははるか彼方へ・・・
追いつくのにシャカリキ。















一服の時だけ自由にしようと思いはするものの、立ち止まらないわけにはいかない。














早朝の散歩は誰気兼ねなし。
ケリに遊んでもらい、草花とにらめっこ!






























一行9名。好天に恵まれ、淡路牛のBQにも満たされた2日間でした。














最終の集合場所は伊弉諾神宮。その外の藤が艶やかでした。