2013年3月14日木曜日

オオカワラヒワ

東福山のメモリアルパーク。
クスノキの梢からかわいい子鳥の声。
よく見るとムクドリほどの大きさの鳥。
一瞬カワラヒワと思ったもののその大きさがいつもと違う。
とても寒かったのでふくらんでいるのかも。
???であった。















nishida師匠より
くちばしだけ見ますと、より太く頑丈そうに見えます。翼の三列風切羽が見える画像があれば、判断がしやすくなります。カワラヒワ(オオカワラヒワに対してコカワラヒワともいいます)にも三列風切羽に白い帯がありますが、オオカワラヒワの三列風切羽の白い部分はより太く明瞭です。大きさは2種が並ばないと1cm強ほどの差ですので、大きいという実感は難しいかもしれません。オオカワラヒワは、冬鳥として越冬のために渡ってくる鳥ですので、カワラヒワほど身近には見られない鳥です。オオカワラヒワですと確認種が増えますね。

三列風切羽がかろうじて写っているものを添付します。
さてさて。
もし珍しい鳥に遭えたのなら、ラッキーです。















nishida師匠より
おめでとうございます。カムチャッカなど北方で繁殖し、日本には越冬のために渡ってくる冬鳥のオオカワラヒワです。なかなか出会えない鳥ですが、岡山で出会えたのはラッキーでしたね。この鳥も群れていますので、カワラヒワと混同されがちです。三列風切羽の写真がないと同定は難しい鳥です。

という次第で 寒い中歩いて仕事場に向かった甲斐ありました。
群てなく、鳴き声を頼りにクスノキを見上げて見つけました。
大きな体の割に優しい鳴き声でほかに鳥がいるのかと思ったことでした。

2013年3月4日月曜日

中書島でヒレンジャクに

午後のパソコン教室に向かうのにお天気も爽やかなので道草をしつつ向かうこととした。
嵐山・木津のサイクルロードがよくわからないところがあるので確認をしてと。
家を出てすぐに煌めくカワセミにどっきり。















紅梅に身を潜めるツグミ。















月桂冠酒造の町並みを見つつの中書島。

ヤドリギが一杯の並木道に出た。















ひょっとしてヒレンジャクに遭えるかと。
数本を仰ぎ見ても見当たらない。
・・・
光徳寺の前の樹にいました、いました念願の鳥さんが。
それも半端な数じゃない、群れて。




























暫し夢中の後、桂川に向かう。
羽束師橋から上流のサイクリングロードがよくわからないので確認である。

カラスとバトルをしているのがトビとは思えない。
ノスリの幼鳥!















カンムリカイツブリも遠くに見ることが出来た。
もう大満足。
ペダルも軽い。

ベジタリアンのヒヨドリたち。
農家の嫌われ者を演じる。














  
日に映える満開の梅。


 












とどめは、ベニマシコ。















五条通までのルートは確認できた。
今まで走っていたところが定められたコースでないのも納得。