2012年7月4日水曜日

欲張りすぎた

修学院の音羽川での自然観察会。
自転車で出かけた。
盗難を避けたくて松ヶ崎の駐輪場に預けた。
観察会は午前中。食事を済ませ14時ころから大原を目指した。
雲行きが怪しくなってきたので百井から鞍馬のコースがよぎったが琵琶湖大橋に向かった。
伊香立ちの田園風景を堪能することもなく夕食までには帰宅したいとひたすら走る。

ぼちぼち歩く時と違い立ち止まることがない。
止まっても足を路肩の高いところに置き絶えず前進モード。
なにがそうさせるのだろう。
急ぐ自分とどう向き合うかで当然質の変わった時間が実現するのだが。
思考の流れを遮断するのは何か??

65kmの走行距離。
4時間半ほど費やした。


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