2012年2月21日火曜日

お伊勢さん初まいり

京都府神社庁からのお誘いで小学校の修学旅行以来のお伊勢さん。
一行350名、バス10台。

伊賀上野城に立ち寄る


外宮参拝前

次回は伊勢神宮宮域林を訪ねたい。
http://web.mac.com/tamrin_morimori/iWeb/Site/E0AE75FA-219A-4E04-95E0-54DF40DCB0DD.html

350人の大宴会。乾杯の音頭は三木宮司であった。
本日も体調優れず畳のシミだった。


小畠責任役員が私の参加を大層悦んでくださった。

長浜天満宮が旅の締めくくり。

2012年2月20日月曜日

伊賀上野城

お伊勢さんに向かう途中立ち寄った伊賀上野城。
石垣の高さは日本一。


藤堂孝虎の座り方は最近私が新聞を読むときの座り方。
股関節の可動域が確保される気がする。



近くの丸の内地区の民家に懸魚を見た。



2012年2月19日日曜日

鞆の浦へ

井戸大和クラブのメンバーが2年半積み立てて豪勢なツアー
世話役を仰せつかった。

家を出る時は35㎝の積雪。
故に1名ドタキャンとなり12名が一行。

倉敷でIBSで昼食
仙酔島へ渡るため美観地区の散策は割愛。


渡ったものの寒いこと。
地層に興味のない人にとっては行だったのでは。


宿泊は欧風亭。
風邪のため入浴は見送る。
夕食にご馳走が出るは出るは。食べられない。

一夜醒むれば今日も好天!


小松寺に皆を案内できました。


http://homepage1.nifty.com/sira/baisyouron/baisyou32.html
(梅松論より)
尊氏は備後の鞆(とも)にお着きになった。
そこに、三宝院僧正賢俊を勅使として、持明院(光厳院)から院宣を下された。それを聞いて人々は勇みたった。「すでに朝敵ではない」と、錦の御旗を揚げることを国々の大将に仰せ遣わされたのは目出度いことであった。

鞆の浦は瀬戸内海の潮の流れが変わる場所で、古代から潮待ちの港として発展した。
安元元年(1175)平重盛が厳島参詣の途中、ここに一宇を建立して護身の阿弥陀仏を安置したのが始まりと伝えられている。足利尊氏は、この寺で光厳院の院宣を受けた。後に、織田信長によって京を追われた足利義昭もこの寺を寓居として幕府の再興を計ったが、果たせなかった。このことから、「足利は鞆に興り、鞆に滅ぶ」と言われている。
【開基平重盛のこと】
http://ameblo.jp/rediscovery/entry-10856023886.html

【鞆の浦の写真集を見つけました】
http://blogs.yahoo.co.jp/koji0420207/folder/715234.html

太田屋を見学し尾道に向かった。


2012年2月9日木曜日

しばしの兼六園

金沢での所要が早く終わったので雪の兼六園に足を延ばした。
65歳以上は入園料無料。
猫の目のように天候が変わった。
雪あり、青空あり。

雪吊に雪があれば見事な風景だろうに。





駅前の鼓橋。電飾ならず”水飾”の表示板が手前に。

2012年2月8日水曜日

ツノオオアザミウマ(柏森駅)

柏森の桜の木に赤い虫??
体長3mmほど



http://mushi-akashi.cocolog-nifty.com/blog/cat22538572/index.html

アザミウマとは?
http://earthworm.fc2web.com/azami.html
 「アザミウマ」は和名(英名:スリップス)で、漢字では「薊馬」と書く。和名の由来は、明治時代の大阪周辺の子供達がアザミの花を手に持って「ウマ出よ!ウマ出よ!」と言いながら、花をたたいての中から出てきた虫の数を競い合ったという遊びから名付けられたと言われています。

名古屋城の堀

午後からの仕事。
午前中お濠で探鳥の時を過ごす。

ホシハジロ

今日は冷えが戻ってきました。
フクラスズメ。

シルエットが可愛いジョウビタキ♂

コブハクチョウ

シャチの下に懸魚


街路樹はユリノキ



2012年2月4日土曜日

宮内庁が光厳天皇と表している

いまさらながら立て看板に「光巌天皇」とあることに思いを新たにした。
立て看板の主は「宮内庁」である。

三種の神器があるとかないとかではなく「宮内庁」は天皇と認めている。

常照皇寺の扁額門に「光厳法皇」ご宸筆が掲げられている。
出処は論語と思う。


今日のお庭の風景


2012年2月2日木曜日

琵琶湖探鳥

午後薄日が差してきたので烏丸半島を目指しました。
近づくにつれて吹雪いてきたのでUターン。
パーキングエリアで探鳥。
湖面にはキンクロハジロが群ていました。



ケリに出逢った。よく見ると冠羽がある。
タゲリ!
初めての出会いである。

【後日談】
節分の日に京都御苑に探鳥。
その時出会った神戸からのバーダーとの立ち話で「イギリスではタケリがコースターにして愛されている」と聞かされとても素敵な出会いを覚えた。

一寸っとNETで調べた。

http://www.cec-web.co.jp/column/bird/bird73.html
「大きな特徴は、頭の上の冠羽。背中、翼の上面は光沢を持った緑黒色。これが朝日、夕日に反射すると、時として緑色に、または紫色に光り輝きます。」

タゲリのことを書いているるサイト
http://guitarbird9.naturum.ne.jp/e882699.html
http://pub.ne.jp/wasi7/?entry_id=4013833
http://okuromieai.blog24.fc2.com/blog-entry-871.html


ユリカモメが押し返そうな風にゆったりと飛んでくれました。

 藻のようなものを咥えたオオバン。

ひょっとしてオカヨシガモ?


ひょっとしてホシハジロの♂?


2012年2月1日水曜日

深草の北朝12帝陵

曾て訪れたところ。
京阪深草駅から南JRの奈良線沿いにひっそりと居たところだったと記憶する。
今日の「フロンティアエイジ」というフリーページに取り上げられていたので記憶を改める。
 後深草天皇をはじめ12人の御陵である。
 一か所にあることに淋しさを禁じ得ない。