2018年2月3日土曜日

巨樹探訪(滋賀県)

守山市 なぎさ公園の菜の花


熊野神社のタコ杉(樹齢約400年)


ヒダリマキガヤ(国指定の天然記念物)



平松のウツクシマツの自生地(国指定の天然記念物)


栗東町のマンホール
大きな鶯がデザインされている。



2016年3月31日木曜日

藤尾から皇子山

雨神社に藤尾から行けるかもと出かけた。
山科別院の花も見ごろ。


 川面をバックのイヌフグリ


藤尾神社から林道に入るのはどうするんだろうと工事を前にたじろぐ。
工事主任の手引きを得て山中に入る。自転車は押すしかない。


光が葉裏を輝かせています。


大文字へという案内に従い少し入ってみたが徒歩でないと無理と思い門扉のある方に進んだ。
ここからの林内は未舗装とはいえ降りることはない。
何処に通じているのか分からぬまま別の門扉に至る。
横をすり抜けると目の前に舗装路。
京都東のインターや琵琶湖を眺め快適に下る。



目の前に鉄扉が立ちはだかる。
左右見渡せど隙間なし。気分暗転!
引き返すしかないか・・・。
鉄扉の下の隙間から脱出を試みる。
前輪を外せば思いが叶う。
振り返れば「大阪国際空港長」の「立入禁止」の標識有。

警備会社のステッカーも貼られていた。
下れば皇子山カントリー。



宇佐八幡宮に詣でる。


近江神宮の駐車場の花に見とれていたらコゲラも花見中。


長等の疎水で花にうっとり。


小山地区で山の神の大蛇を発見!
京都市無形文化事業と知る。


法敬寺の枝垂れ桜を愛で楽しいひと時を終えた。


次は皇子山カントリーから比叡平に行く楽しみができた。


本日のトリップ

https://connect.garmin.com/modern/activity/1105818832

2015年12月30日水曜日

湖東「3山」




 
3度目にして最初に走ろうと思った多賀方面の林道をようやく走り終えた。
獲得標高は1,928m。筑摩山地の「鉢伏山」に匹敵と一人悦。
軌跡は山三つ。
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ミノガ峠、権現谷それぞれに残る未練。今日こそはと完走を期してソロ。
1回目に迷うことなく走っていたら今日の雪景色はなかった。

彦根まで輪行。車窓から見る比良連峰は雪化粧。


権現谷から大君ケ畑への林道は河内風穴から川上へちょい先と予習。
水谷町に向かうも途中、仏生寺町で「男鬼」の道標をみて即、進路変更。


比婆神社は誰の手になるか迎春準備整っている。男鬼の集落は人気なし。
上流からは「権現谷」の標識は見えず、八幡神社で折り返し谷筋へ。
地元の夫人に「道なりに行けばよし」と教わる。


対岸に大きな岩の下から水がわき出ている。「天の恵みの水 河合不動明王」とのこと。
岩山が続く渓谷に大満足。予想外!


「河内元行者窟」も少し探索。
出会った同好の士曰く、「あそこは霊仙まで通じているとか」と。パナのタイヤにノーパンク仕様があるとも聞く。

望む山々の頂は薄っすら雪化粧。

身が引き締まる気温。幸い風はなし。
猿鳴とどろく深い渓谷ながらの明るさは疎らな広葉樹林ゆえ。

ひと山越え、ビューポイントで昼食。
食後は冬芽ウォッチ。


 
落石を避けつつ国道306号に出る。左折方向は冬季通行止めとある。
大君ケ畑に満開の寒桜一樹あり。
佐目トンネルをでて左折。霜ケ原は3度目。猿の親子がハグっていた。
ミノガ峠の残念を晴らすため御池林道に進路を取る。
羽ばたきの音に驚かされた2羽のアオバト。目の前を横断する小鳥。
ログハウスからの眺望で一度休憩。他は足つかず2度目ながら長いと感じた上り。


峠は道も薄っすらと雪。気温2度。前回迷い入った道も確認。


雪化粧した頂が輝く様は見逃せない下り。


奥永源寺の君ケ畑で獲得標高は1600mほど。
2000mに挑戦しようと角井峠を経て帰ることとする。
廃村の大萩は苔むした石垣がひっそりと寂しげ。


 

百済町から一望の近江平野。傾く夕日と共に今日の走りもほぼ完。


能登川から輪行しようかと思ったが道がややこしそうで近江八幡に向かう。
風邪気味を押してのサイクリング。寒風消毒がかなったか・・・。


トリップ↓
https://connect.garmin.com/activity/997130125

【参考サイト】
男鬼の集落
http://www.geocities.jp/kondodoraibuiko_ne021/haison_all/g_oori/xyz_hai_g_oori.html
「天の恵みの水 河合不動明王」
http://blog.livedoor.jp/kohoku_mizu/archives/1021274965.html
河内風穴
http://www.vinz.jp/Cave_kawachi04.html
廃村の大萩は苔むした石垣が寂しげ。
http://blog.goo.ne.jp/pzm4366/e/9a6425806727a8a490d3ab1fd8f4c445
多賀町立博物館
http://www.town.taga.lg.jp/akebono/museum/exhibition2.html
五僧峠・権現谷林道
http://aliali-bicycle-diary.blog.eonet.jp/default/2010/05/post-1663.html
権現谷林道を風穴側から走ると、対岸に「天の恵みの水 河合不動明王」
大きな岩の下から見ずがわき出ています。
http://netishim.seesaa.net/article/146653277.html
五僧峠
http://iroiroodekake.blog110.fc2.com/blog-entry-78.html
石を追う男達が権現谷へ
http://www.geology.mydns.jp/bulletin/2004/takemoto.html
大君ケ畑(おじがはた)
http://blog.goo.ne.jp/pzm4366/e/01a6639221452552903014eb922e8e2d
君ケ畑
http://ochiel.sakura.ne.jp/life/folk/index.html

2015年12月14日月曜日

河内風穴から永源寺

 


河内風穴以外、紅葉も終わり絶景かな絶景という所はなかったものの、距離102㎞、獲得標高1454mで満たされた一日でした。きれいな三角形が2つの軌跡は嬉しい。

彦根まで輪行。東口から藤野さんお薦めの河内風穴に向けコンビニを探しつつ走リ始める。
芹川に上るところでようやく自販機を見つけ水分補給。
河内風穴の受付を済ませせせらぎを心地よく聞きながら入り口にたどり着く。
 
 

中は岩盤の空洞。鍾乳洞とは違った趣。
佐目トンネルに向かうため観光地図を確認。



滝のところで着ているものの調整、霊仙登山口を通過。
佐目トンネルに向かうはずのところ廃村状態の男鬼町を過ぎ、出たところが林道滝谷武奈線。
どこかで間違えたのだろう。
帰宅後、権現谷の標識を無視したのに気づく!
幸い快適な下り。
見覚えのある三叉路は2時間前に通った水谷町。
笹尾町に向かう。県道は行き止まりだったが目の前の林道に入った。
こちらも走りやすい。どうぞ行き当たりになっていませんようにと願いつつ。
広い道はR306。手打ちそば屋「そば吉」で昼食。もしここに至らず予定のコースだったら食べ物にありついていなかった。
気を取り直して犬上ダム湖に行く事に決す。
ところが鍵が外れない。
ペンチを借りて切断。
霜ケ原町から御池林道を横目に見ながら、大杉の分岐も過ぎて萱原町。
バス停広場には大きな木偶。この地に伝わる昔話の主人公、ニジョウボン(二丈坊)。

静かに水をたたえた犬上ダム湖。


惟喬親王御陵、君ケ畑町の分岐確認、永源寺を過ぎ、R477を走ろうと日野に進路を変える。
人は見かけないが菜園に全員集合?
よくできた案山子たちにびっくり。



 
夕陽を眺めほぼ終わった気持ち。

日野町役場を通過。近江八幡から輪行と思い道路標識を頼りに走る。竜王町を走っていることでいささか気持ちは動揺気味。
家に帰宅が遅れる連絡をし、何とかそのうち帰れるだろうと気持ちを落ち着かせ駅を目指した。
速さを楽しむでもなし。獲得標高が大きいと嬉しい。

トリップ
https://connect.garmin.com/modern/activity/982668866

2015年11月30日月曜日

多賀でうろうろ




ちょっと遅いと思いつつ湖東三山紅葉狩りのソロを思いついた。
南彦根まで輪行。
多賀大社から犬上ダム。その後三山詣での予定。
 
 
今回の軌跡は山一つ。
距離: 62.33 km 平均スピード: 12.1 km/h  高度上昇量: 1,005 m
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多賀大社での朝日を受けて輝く紅葉。
西明寺では傾きかけた陽に輝く紅葉で終わり良ければ全て良しと言いたいところ。




犬上ダムへと思って通過の「霜ヶ原」で御池林道の銘板を見る。



予定変更しミノガ峠まで登った。
「御池岳鳥獣保護区区域図」をみて本線を進めば三重、峠の右に見えた支線が永源寺流域につながっていると読んだ。


 
最初だけ未舗装なんだろうと先を楽観して進む。
そのうちチャートの石原。自転車に乗ることもできない。
乗れないのを悔やんでも始まらない。
 

地層、時に天空の道かと思うところ、美味しそうななめ茸などでざらつく気持ちを沈めて下山。



所々砂岩の崩れたところは自転車に乗る。どこか人里に下りられるだろうと諦める。
結局ずーっと未舗装で自転車をかばいつつ下る。
看板で知る。大杉に至る大杉川を下っていたんだと。


小さな滝を見つけ休憩していたら分身からプッシュ・シュー・バスッ!と。
あーぁーパンク!タイヤの横が切れている。
腰を下ろせるところで修理と昼食。


タイヤブートを持っていなかったのでホカロンの粘着部を代用。
空気は甘い目にして下る。
大杉の集落に出た後は予定を手放し、せめて湖東三山の一つだけでもと西明寺へ。


いつまた空気が抜けるか気が気でなく、八日市に急いだ。
途中、恵美須池水鳥公園があったがパス。
「くつろぎ茶・幸」でお茶をと立ち寄ったが定休日。


日没とともに終えたサイクリング。
近江八幡から輪行で帰宅。

区域図の画像をじっくり見れば大杉の地名が読み取れるが、そうとは気づかず思いがけない自転車同伴のハイキングとなった。
いつの日かミノガ峠の本線を走らないことには今日の残念が収まらない。

パンク修理やタイヤ交換の経験でパンクは怖くなくなった。望外の収穫!
ただ、手のかじかみや暗がり雨の中はクワバラクワバラ。

本日のトリップ
https://connect.garmin.com/modern/activity/970855863

参考サイト
http://yamabiko.ciao.jp/06_touge/25/25zn_minogatouge/touge25zn_minogatouge.html
西側林道は峰を辿り大杉地区へと延びています

http://www.geocities.jp/kondodoraibuiko_ne021/rindou_all/12_miike/rin12_miike.html
北側の起点である『霜ヶ原』の集落から入った。ここには林道起点の定番の黄色い看板と古びた白い杭状の道標がある。
ミノガ峠からは一本の支線が出ている。本線が全て舗装されているのに対して、支線は全くの未舗装である。「これは行かねば!」という思いが湧き起こる。実際走ってみると、滝谷山に向かって延びるこの支線、なかなかのものだった。路面は荒れていて、所々路肩が崩れ落ち、雨水の流れによるひび割れも見られる。崖から崩れ落ちた岩や土が路面をふさごうとしている。

http://www.cyclekikou.net/modules/pass/show.php?id=94
サイクル紀行「ミノガ峠」

巨樹探訪(滋賀県)

守山市 なぎさ公園の菜の花 熊野神社のタコ杉(樹齢約400年) ヒダリマキガヤ(国指定の天然記念物) 平松のウツクシマツの自生地(国指定の天然記念物) 栗東町のマンホール 大きな鶯がデザインされている。 ...